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2026年09月29日 (火)

ナレコムAI Platform、OpenAIの「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」およびAnthropicの「Claude Opus 5.5」に対応


株式会社ナレッジコミュニケーション(本社:千葉県市川市、代表取締役:奥沢 明、以下「ナレッジコミュニケーション」)は、ナレコムAI Platform において、OpenAI最新モデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」、ならびにAnthropic最新モデル「Claude Opus 5.5」に対応したことをお知らせします。

新規追加モデルの特徴と強化ポイント
1.OpenAI「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」
GPT-6 Astraの技術進化を継承し、高い事実性と推論性能を備えたモデルです。高頻度の自動化処理や全社的なAI活用など、幅広い業務への適用が期待できます。

【性能】
•事実性の向上
実際の会話ログに基づく誤り率を前世代比で約50%低減し、最上位モデルであるGPT-6 Astraに迫る信頼性を実現します。
•実務ワークフローの自動化
AutomationBenchにおいて、Claude Opus 5(最大推論時)を上回るスコアを記録しました。また、「Agents Last Exam」では56.4%を記録しています。
•高度なソフトウェア開発
DeepSWE v1.1において、GPT-6 Solは68.8%、GPT-6 Lunaは66.6%を記録し、実際のコード開発で高い成果を示しています。

事実誤りの発生を抑制することで、調査・分析や複雑な業務ワークフローにおけるAI活用の信頼性向上が期待できます。

【安全性・対話スタイル】
•アライメント(安全性)評価で前世代モデルを上回る性能を実現
•コード生成時の誤認申告率を低減
•冗長な専門用語や過度に長い説明を抑え、重要事項を先に簡潔かつ的確に伝えるビジネス向けの対話スタイルを採用

2.Anthropic「Claude Opus 5.5」
Claude Opus 5から処理効率と出力生成速度を向上させた、Anthropicのフラッグシップモデルです。高水準のコーディング性能と安全性を備えています。

【処理性能】
•出力生成速度を30%以上向上
•長大なコンテキストを活用するエージェント運用において、処理効率の向上が期待できます

【性能】
•エージェント型コーディング
Terminal-Bench 4.0で66.4%、FrontierCode v1.1で54.4%、CursorBench 4.0で57.8%を記録しています。
•大規模なコードベースの移行
Anthropicが紹介する早期利用企業の事例では、約68万行規模のコード移行を1日未満で完了したケースが報告されています。
•高度なナレッジワーク
GDPval-AA v2.1で1,846 Eloを獲得し、財務モデリングや法務分析など、44職種にわたる専門業務で高い洞察力を発揮します。

【安全性・エンタープライズ向けの防御機能】
•自動行動監査(Behavioral Audit)で、全モデル中最高スコアを記録
•自律稼働時のサンドボックス逸脱試行を、Claude Opus 5と比較して85%低減
•サイバーセキュリティおよびバイオ領域における高度なセーフガードに対応
•EU AI Act対応のウォーターマークを搭載
•ゼロデータ保持(Zero Data Retention)に対応

これらの機能により、企業の機密情報を扱う環境においても、より安全なAI活用を支援します。

 参考:OpenAI:Introducing GPT-6 Sol and Luna、Anthropic:Claude Opus 5.5

ナレコムAI Platform サービス概要
■ ナレコムAI Chatbot
直感的なUIで社内ナレッジの検索・照会や日常業務のアシスタントを行う対話型プラットフォームです。高精度な社内文書検索(RAG)、個人情報の自動マスキング、部門別の権限管理や利用ログ可視化など、企業で安心して利用できる管理機能を標準装備しています。

詳細はこちら
https://www.knowledgecommunication.jp/product/narekomu-aiplatform.html

■ ナレコムAI Agent Studio
企業独自の業務ワークフローに合わせた自律型AIエージェントを直感的に構築・運用できる次世代プラットフォームです。社内データベースや各種SaaS・APIとのノーコード/ローコード連携、複数エージェントが協調して複雑なタスクを完遂するマルチエージェント設計、実行プロセスの追跡・ガバナンス管理機能を備えています。

詳細はこちら
https://www.knowledgecommunication.jp/product/narekomu-ai-agent-studio.html

■ 料金
月額費用 1 User 1,000円 〜
※別途、初期費用、LLM利用料金、および最低利用者数に関する料金が発生します。
※前払い、固定料金で利用できる教育機関向けのプランも提供しています。

株式会社ナレッジコミュニケーションについて
株式会社ナレッジコミュニケーションは、「クラウド×AI」を軸に企業のAI利活用を支援するテクノロジーカンパニーです。AWS、Microsoft Azure、Databricksなどのクラウド基盤を活用し、コンサルティングからシステム開発、データ活用基盤の整備、AI開発、運用までを一貫して提供しています。
AWS Machine LearningコンピテンシーやMicrosoft Azureの各種専門認定を取得しており、さらにMicrosoft AI Partner Awardの受賞など、クラウドやAI分野において高い評価を受けています。これらのクラウドおよびAI領域における技術力と実績を強みに、企業のAIトランスフォーメーション(AX)を支援しています。

会 社 名   株式会社ナレッジコミュニケーション
本社所在地  千葉県市川市相之川4-6-5 フォーリーフ南行徳2F
代表取締役  奥沢 明
設   立   2008年11月13日
事 業 内 容  クラウド&AIの利活用コンサルティング、導入・開発支援、運用サポート等
U  R  L   https://www.knowledgecommunication.jp/

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ナレッジコミュニケーション
Tel: 047-397-8897
Email: contact@knowledgecommunication.jp

※ 記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

※ ニュースリリースに記載された情報は、現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

※ 記事内で使用している引用文はOpenAIおよびAnthropic公式発表資料に基づきます。