AIエージェント導入・構築支援サービス Foundry IQ × Copilot Studio

構想の整理からナレッジ設計、認証連携、実装、運用改善まで。
Microsoft の AI 基盤をベースに、
社内で使い続けられる体制づくりをお手伝いします。

End-to-End Support

要件整理から運用改善まで、通してお手伝いします。

構想の整理からナレッジ設計、実装、利用定着まで。フェーズごとにベンダーを分けずに進められます。

01 要件整理 課題整理と優先付け
02 ナレッジ統合 情報導線と参照設計
03 エージェント構築 業務導線に沿って実装
04 運用改善 利用定着と継続改善

Challenge

AI エージェント導入でよく発生する課題

AI エージェントを業務で使い続けてもらうには、生成 AI をつなぐだけでは不十分です。 情報の整理や権限設計、運用ルールまでセットで考える必要があります。

01

社内情報が分散し、回答根拠が揃わない

SharePoint・Teams・各種ファイル・業務システムに情報がバラバラに置かれていて、回答の質を安定させにくい状態になりがちです。

02

権限制御と認証連携が複雑になりやすい

Entra ID や既存 DB、部門ごとのアクセス権をまたいだ設計が必要で、PoC と本番のあいだに大きなギャップが生まれやすくなります。

03

PoC では動いても本番展開につながらない

初期検証ではうまくいっても、運用ルールや改善サイクルが整っていないと、使われないまま止まってしまうケースが少なくありません。

04

複数ベンダーで責任範囲が分散する

要件整理・開発・データ接続・運用を別々のベンダーに頼むと、調整に時間がかかり、判断が遅れる原因になります。

Overview

AI エージェントを業務フローへ組み込むための支援メニュー

導入して終わりではなく、業務ルールへの組み込みと使い続けることを前提に、設計と運用の両方を整えます。

導入後に使われ続けるかは、
情報と展開の設計しだいです。

Foundry IQ で社内のナレッジを整理し、Copilot Studio で業務に合った対話の流れをつくります。既存システムとの接続や権限まわりも含めて設計することで、運用に入ってからの手戻りを減らします。

支援範囲
  • 対象業務の整理と導入シナリオづくり
  • ナレッジ接続・権限制御・検索品質の調整
  • 利用部門への展開と改善サイクルの立ち上げ
ナレッジ統合

Design

ナレッジ統合

文書・FAQ・規程・業務データのつなぎ方を整理し、回答の根拠がきちんと揃う状態をつくります。

エージェント設計

Build

エージェント設計

使う部門や業務の流れに合わせて、対話の導線・権限まわり・運用ルールを設計します。

定着化支援

Run

定着化支援

利用部門への展開から、運用状況の確認、改善提案まで継続的にサポートします。

Flow

導入の流れ

初回のヒアリングから改善フェーズまで、段階的に進めていきます。

1

ヒアリング

ユースケース整理

2

ナレッジ設計

権限要件の整理

3

ソリューション選定

アーキテクチャ設計

4

PoC 構築

初期検証

5

本番導入

エージェント実装

6

運用定着

継続改善

Solutions

取り扱いソリューション

Foundry IQ と Copilot Studio を軸に、ナレッジの整備とエージェント体験の両面からお客様に合った構成をご提案します。

Foundry IQ

Foundry IQ

社内ナレッジを横断的に使うための基盤として、検索品質の向上と参照元の整備を支えます。

  • データソースのつなぎ方を整理
  • 回答の根拠を揃えるナレッジ構造の設計
  • 部門ごとの利用を見据えた権限制御の設計
Copilot Studio

Copilot Studio

使う部門に合わせたエージェント体験をつくり、Teams やポータルなど普段の業務導線に組み込みます。

  • 業務の流れに沿った対話設計
  • Power Platform 連携による業務アクションの拡張
  • 運用開始後に改善しやすい形でのチューニング

Reasons

選ばれる理由

Microsoft 領域での実績に加え、データ基盤やマルチプラットフォームの経験を活かしてお客様に合った構成をご提案します。

Microsoft 認定パートナー実績ロゴ

Microsoft 認定パートナーの実績

AI Partner Award を 2023 年・2025 年に受賞。Azure OpenAI や AI Search など Microsoft AI 技術の構築実績が豊富です。AI Platform on Azure Specialization も取得しています。

Azure アイコン Databricks アイコン

マルチプラットフォーム対応

Microsoft Foundry・Copilot Studio・Amazon Bedrock Agent・Databricks など、特定の製品に縛られず、要件に合った構成をご提案します。

データ分析分野の実績イメージ

データ分析分野の豊富な実績

Azure Databricks や Synapse Analytics を使ったデータ分析基盤の構築、Azure AI 関連の案件を数多く手がけてきました。相談から計画・構築・運用まで対応できます。

Use Cases

ユースケース

部門や業務に応じて、活用シナリオと運用ルールを細かく設計します。

製造現場で技術文書と手順書を参照するイメージ
Manufacturing

技術文書と手順書を横断する現場支援

設備の手順書や品質基準、障害対応の履歴をまとめて参照でき、現場の担当者が必要な情報にすぐたどり着ける構成です。

  • 文書ごとの閲覧権限を踏まえた検索の設計
  • 回答の根拠を確認できる画面設計
社内問い合わせを整理するバックオフィス支援のイメージ
Corporate

社内問い合わせを整理するバックオフィス支援

人事・総務・IT 部門の FAQ や規程をまとめて、社内ポータルや Teams から回答できる構成を整えます。

  • 部門ごとの問い合わせ分類と対話の設計
  • 更新が多い文書でも回せる運用設計
提案活動を支えるナレッジ活用支援のイメージ
Sales

提案活動を支えるナレッジ活用支援

提案書や過去案件、契約まわりの情報を整理して、営業が根拠を確認しながら提案準備を進められるようにします。

  • 案件や部門に応じた閲覧範囲の設定
  • 回答内容をレビューできる仕組みの組み込み
部門横断で使う共通エージェント基盤のイメージ
Shared Service

部門横断で使う共通エージェント基盤

共通ルールで運用しつつ、部門ごとの違いは個別に制御できるようにし、横展開しやすい構成をつくります。

  • 共通ナレッジと部門別ナレッジの切り分け
  • 展開後の運用ルールと問い合わせ先の整備

FAQ

よくあるご質問

Foundry IQ と Copilot Studio はどのように使い分けますか。
Foundry IQ はナレッジをまとめて検索体験の土台をつくる役割、Copilot Studio は利用者が直接触れるエージェント体験をつくる役割です。実際の案件では両方を組み合わせることが多いです。
PoC からでも相談できますか。
もちろん大丈夫です。ユースケースの整理や対象データの確認、初期範囲の決め方まで一緒に考えながら、本番につなげやすい形で進めます。
既存の SharePoint や Teams の情報を活用できますか。
はい、できます。既存の Microsoft 環境をそのまま活かし、参照先や権限ルールを確認しながら接続方針を決めていきます。
部門ごとに異なる運用ルールにも対応できますか。
対応できます。共通のガイドラインと部門ごとのルールを分けて整理し、無理なく運用できる形に落とし込みます。
導入後の改善支援はありますか。
はい。回答の質の見直しや利用ログの分析、ユーザーへのレクチャー、横展開に向けた改善提案まで引き続きサポートします。
生成AI特化のセキュリティリスクへの対応はできますか。
はい。簡易診断からガイドラインの策定、ツール導入、運用ルールの整備までひと通り対応できます。既存の情報区分や社内ルールに合わせて、現場で回る形に仕上げます。詳しくは生成AIセキュリティ対策ソリューションをご覧ください。
Microsoft 以外のデータ基盤が含まれていても進められますか。
はい、進められます。現在のシステムやデータ基盤を踏まえて接続方針を整理し、無理のない構成を一緒に考えます。

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「何から始めればいいかわからない」という方も歓迎しています。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。