生成AIを、安心して業務で使える状態に。

生成AIセキュリティ対策
導入・運用支援

情報漏えい、誤回答、社内ルール不足、監査対応。
生成AIを使い始めた企業が抱えやすい不安を、
設計・運用・ルールづくりまでまとめて支援します。

生成AIを安全に活用するためのチェックリスト配布中

最新生成AIセキュリティウェビナー無料視聴開放中!

こんなお悩みはありませんか?

生成AIを業務で使うとき、企業がよく直面する不安

大事な情報が
漏れないか不安

個人情報・社外秘の入力ミス

社員が気づかずに個人情報や機密情報を入力してしまい、情報漏えいや社内ルール違反につながるリスクがあります。

AIの回答を
そのまま使うのが怖い

誤回答・不適切表現

もっともらしく見えても、AIが間違った説明を返すことがあります。業務判断や顧客対応への利用には注意が必要です。

社内ルールが
決まっていない

誰が・何を・どこまで使うか不明確

活用を進めたい一方で、利用範囲や確認フローが曖昧なままだと、現場ごとに使い方がばらつきやすくなります。

監査や社内承認に
備えられていない

説明責任・記録・証跡不足

導入したあとに「どう管理しているのか」を説明できないと、承認や監査で止まってしまうことがあります。

生成AIを安全に活用するための支援

生成AIを業務で安全に使うには、ツールを入れるだけでは不十分です。
利用目的や業務フローに合わせて、「ルールづくり・対策設計・運用改善」
継続的に進めることが重要です。

当社では、導入前の整理から、対策設計、製品選定、運用改善まで、
お客様の状況に応じて一気通貫で支援します。

必要に応じて活用するソリューション

お客様の環境や目的に合わせて、適した製品・仕組みを組み合わせてご提案します

AWS Bedrock Guardrails

Azure AI Content Safety

AIの入力・出力を制御し、不適切な回答や情報漏えいリスクを抑えるための機能です。

Databricks Unity Catalog

生成AIが参照するデータを整理し、アクセス権やデータ管理を適切に行うための仕組みです。

F5 AI Guardrails

AI利用の入口でルールを適用し、入力内容や出力内容を安全に管理するための基盤です。

Cisco AI Defense

組織内のAI利用状況を把握し、リスクの高い使い方や未承認利用を可視化・管理するための仕組みです。

各ソリューションでできること

ソリューション 何ができるか 向いているケース 主な対策領域
AWS Bedrock Guardrails
Azure AI Content Safety
AIの入力・出力をチェックし、個人情報や不適切な回答を抑える まずは基本的な安全対策を導入したい場合 情報漏えい対策
誤回答対策
F5 AI Guardrails AI利用の入口でルールを適用し、リアルタイムに入力・出力を制御する 複数のAIやクラウドを横断して安全に運用したい場合 不正な入力対策
機密情報保護
利用制御
Cisco AI Defense 社内のAI利用状況やリスクを可視化し、未承認利用も含めて管理する 全社的なガバナンスやシャドーAI対策を進めたい場合 シャドーAI対策
リスク評価
運用管理

提供プラン

生成AIの活用状況や目標に合わせて、段階的に進められる3つのプランをご用意しています。

ベーシック

まずは安全に始めるための土台づくり

特徴・ポイント

生成AIを使い始める前に、必要なルールや確認項目を整理するプランです。
小さく始めながら、将来の本格導入に向けた土台を整えます。

対象となる企業

・まずは社内ルールやガイドラインを整えたい企業
・監査や社内承認に向けて、整理を進めたい企業

サービス内容

  • 社内向け生成AI利用ルールの作成支援
  • 標準チェックリスト・報告テンプレートの整備
  • 簡易アセスメント(現状のリスク整理)
  • 想定リスクの見える化と運用案の作成
  • PoCから本格導入までの進め方整理
  • [オプション]疑似攻撃診断やデータ管理評価

スタンダード

業務で安全に使うための設計・導入支援

特徴・ポイント

社内システムや業務フローに生成AIを組み込みながら、情報漏えい対策や回答品質の担保、運用設計まで進めるプランです。

対象となる企業

・FAQや社内ポータルなどにAIを導入したい企業
・安全性を確保しながら業務活用を進めたい企業

サービス内容

  • 必要なセキュリティ製品の選定・設計・導入支援
  • AI利用ルールと業務フローへの組み込み
  • 入力・出力管理による情報漏えい・誤回答対策
  • ログ管理・監査対応の仕組み整備
  • 運用ダッシュボードや改善フローの整備
  • ガイドラインに沿ったセキュリティ設計
  • 自動テスト・リスク評価の仕組みづくり

エンタープライズ

全社展開に向けた監視・改善・ガバナンス強化

特徴・ポイント

実行時の防御から、可視化、監査、改善までを包括的にカバー。
全社展開や厳しい管理体制が求められる環境でも、安全に継続運用できる状態を目指します。

対象となる企業

・全社規模で生成AI活用を進めたい企業
・監査・ガバナンス・継続運用を重視する企業

サービス内容

  • 高度なリスク評価・疑似攻撃による脆弱性検証
  • シャドーAIの可視化と統制
  • 実行時の防御・モデル利用制御・最適化
  • 継続的な監視・検知・運用改善
  • 法令・ガイドライン変更への対応支援
  • 監査対応に必要な設計書・証跡整備
  • 全社運用に向けたセキュリティ設計と改善提案

選ばれる3つの理由

reason_1

生成AI特有の課題を
実務目線で整理できる

情報漏えい、誤回答、社内ルール、監査対応など、生成AI導入で企業がつまずきやすいポイントを、実務に沿って整理します。

reason_2

PoCから本番運用まで
一気通貫で支援

試験導入の段階から、本格展開・運用改善まで、フェーズに応じた支援が可能です。

reason_3

自社に合った方法で
無理なく進められる

一律の型ではなく、お客様の業務内容や体制、既存環境に合わせて必要な対策を組み合わせてご提案します。

ご相談が多い活用シーン

社内向け生成AIを、安全に使いたい

社内ナレッジ検索や文章作成支援に生成AIを活用したい一方で、個人情報や機密情報の取り扱いに不安があるケースです。

支援内容の例:

  • 入力内容のルール設計と監査方針の整理
  • 個人情報・機密情報の保護対策
  • ユーザーごとの利用権限や出力制御の設定

顧客対応でAIを使いたいが、誤回答が不安

FAQや問い合わせ対応など外部向け業務で生成AIを活用したいが、間違った説明や不適切な表現が出ないか心配なケースです。

支援内容の例:

  • 回答内容のチェックルール設計
  • 出力ログの記録と改善フローの整備
  • 必要に応じた人手レビュー体制の設計

よくあるご質問

Q

まだ本格導入前ですが、PoC(試行導入)からでも対応できますか?

A

はい、可能です。PoCや試験導入の段階からご相談いただけます。小さく始めたい場合でも、将来の本番運用を見据えた進め方をご提案します。

Q

技術的な知識がないと導入や運用は難しいですか?

A

いいえ、ご安心ください。非エンジニアの方にもわかりやすい形でご説明し、運用設計や社内ルール整備も含めてご支援します。

Q

情報漏えいや誤回答といった問題を"どのように"防げるのですか?

A

入力ルール、出力チェック、アクセス制御、ログ管理など、いくつかの対策を組み合わせてリスクを下げていきます。お客様の利用目的や業務内容に合わせて、必要な対策を整理してご提案します。

Q

何から始めればよいか分からないのですが、相談できますか?

A

はい、大丈夫です。まずは「生成AIを何に使いたいか」「どんな点が不安か」を整理するところからご一緒します。

Q

OWASP Top 10 for LLMに沿ったセキュリティ診断やギャップ分析は対応していますか?

A

はい、対応しています。生成AI活用におけるリスクを整理し、足りていない対策や優先順位を明確にするご支援が可能です。

Q

生成AI向けのレッドチーミングだけをスポットで依頼することはできますか?

A

可能です。対象範囲や確認したいポイントを整理したうえで、疑似攻撃シナリオの設計から実施、レポートまでご支援します。

Q

社内の生成AIセキュリティガイドラインをゼロから作るところから相談できますか?

A

はい、可能です。既存のガイドラインやお客様の社内ルールを踏まえながら、業種・規模・運用体制に合った形で作成を支援します。

Q

シャドーAI対策として、どのようなことをお願いできますか?

A

社内で承認されていない生成AI利用の可視化、安全に使える公式環境の整備、利用ルールや教育の設計まで、技術・運用・ルールの3つの観点からご支援します。

導入の流れ

1

初回ヒアリング

生成AIをどのように使いたいか、どのような不安や制約があるかを整理します。

2

リスク整理と対策方針の設計

情報漏えい、誤回答、社内ルール不足などの課題を整理し、必要な対策の方向性を決めます。

3

製品選定・設計支援

お客様の環境に合わせて、必要な製品や仕組みを選定し、運用しやすい形で設計します。

4

PoC・テストで確認

小規模な検証やテストを通じて、安全性や運用性を確認し、本番導入に向けて調整します。

5

運用開始・監視体制づくり

利用ログや出力内容の確認方法を整え、現場で無理なく使い続けられる運用体制を構築します。

6

継続改善

利用状況や法令・ガイドラインの変化に応じて、ルールや運用を継続的に見直します。

用語説明

生成AIセキュリティに関する重要な用語を解説します

プロンプトインジェクション
悪意のある入力によってAIモデルの動作を不正に操作する攻撃手法。システムプロンプトを上書きしたり、意図しない情報を引き出したりすることが可能になります。
ガードレール
生成AIの入力・出力を制御し、安全性を確保するための仕組み。有害なコンテンツのフィルタリング、個人情報の保護、トピック制限などを実現します。
ハルシネーション(幻覚)
AIが事実とは異なる情報をもっともらしく生成してしまう現象。業務判断や意思決定における誤りの原因となるため、検出と防止が重要です。
PII(個人識別情報)
個人を識別できる情報のこと(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)。生成AIの利用時に誤って入力・出力されると法令違反や信頼毀損につながります。
レッドチーミング
攻撃者の視点からシステムの脆弱性を検証する手法。生成AIに対して様々な攻撃シナリオを実施し、セキュリティ上の弱点を発見します。
シャドーAI
企業の承認を得ずに従業員が個人的に利用する生成AIサービス。情報漏えいやガバナンス違反のリスクがあるため、可視化と適切な管理が必要です。
OWASP Top 10 for LLM
大規模言語モデル(LLM)における主要なセキュリティリスクをまとめたガイドライン。プロンプトインジェクション、データ漏えい、過度の権限付与など10項目のリスクが定義されています。
RAG(Retrieval-Augmented Generation)
外部のデータベースや文書から情報を検索し、その情報を基にAIが回答を生成する手法。ハルシネーションの軽減と最新情報の活用が可能になります。

イベント情報

生成AIセキュリティに関するセミナー・ウェビナーを開催しています

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受付中

F5 AppWorld Tokyo 2026 に特別協賛枠で登壇・出展いたします

7月9日(木)
ANAインターコンチネンタルホテル東京
無料
受付中
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受付中

F5 AI Friday Meetup!に出展いたします

4月24日(金)
日比谷国際ビルコンファレンス
無料
受付中
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終了

生成AI活用を成功させるガバナンス設計とセキュリティ戦略

3月25日(水) 15:00~16:00
オンライン
無料
終了
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Developers Summit 2026 にマクニカ様と合同登壇します

2026年2月18日(水)
有明セントラルタワーホール&カンファレンス
無料
終了
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Databricks Data+AI ワールドツアー 2025 In Tokyo ReCap

2026年1月30日(金)13:00 〜 15:00
オンライン開催
無料
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終了

AI時代インフラセキュリティ技術者の祭典「F5 Academy Tokyo」

2026年1月23日(金)13:00 〜 18:00
東京コンファレンスセンター品川
無料
終了
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最近よく聞くレッドチームって何?生成AIへの攻撃者視点からDX時代のセキュリティを入門

2025年11月20日(木)12:00 〜 12:30
オンライン開催(Teams)
無料
終了
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終了

進化する脅威に備える。"生成AIセキュリティ対策

2025年10月23日(木)12:00 〜 12:30
オンライン開催(Teams)
無料
終了
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終了

最近よく聞くレッドチームって何?生成AIへの攻撃者視点からDX時代のセキュリティを入門

2025年10月16日(木)12:00 〜 12:30
オンライン開催(Teams)
無料
終了
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終了

進化する脅威に備える。"生成AIセキュリティ対策

2025年9月25日(木)12:00 〜 12:30
オンライン開催(Teams)
無料
終了
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終了

最近よく聞くレッドチームって何?生成AIへの攻撃者視点からDX時代のセキュリティを入門

2025年9月18日(木)12:00 〜 12:30
オンライン開催(Teams)
無料
終了
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終了

進化する脅威に備える。"生成AIセキュリティ対策"

2025年8月26日(火)12:00 〜 12:30
オンライン開催(Teams)
同様の内容を9月25日録画配信します。
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終了

従来のセキュリティでは守れない。生成AI時代の"新・リスク管理"

2025年7月24日(木)12:00-12:45
オンライン開催(Teams)
同様の内容を9月25日録画配信します。
終了

過去開催アーカイブ

生成AIセキュリティに関するセミナーのアーカイブを視聴できます。

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活用が進む今こそ考えたい「生成AIに潜むリスクとセキュリティ対策」

株式会社マクニカ様共催ウェビナー
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進化する脅威に備える。"生成AIセキュリティ対策

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最近よく聞くレッドチームって何?生成AIへの攻撃者視点からDX時代のセキュリティ入門

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